いまさら聞けないオフショア開発

いまさら聞けないオフショア開発

オフショア開発とはシステム開発などの業務を海外企業または海外の現地法人などに委託することです。海外の企業にWEBシステムやアプリなどのIT開発をアウトソースすることで開発コストを削減します。

オフショア開発が注目されている背景

情報化社会の進展に伴い、ソフトウエア等IT開発のニーズが年々増加傾向にあります。経済産業省の調査では、2030年には需要が供給を上回り、その差は約79万人になる可能性があると試算されています(経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査」平成28年6月公表)。IT人材不足の対策としてオフショア開発は注目を集めています。

日本のオフショア開発先は?

日本がオフショア開発先として進出している国の中で人気があるのは、中国・インド・ベトナム・フィリピン・インドネシア・ミャンマーなどが挙げられます。最近、特に人気が集まっているのはベトナムです。ベトナムは人件費が安いだけでなく、国策としてIT人材を輩出することを掲げており、専門性が高い優秀な人材が確保しやすい点に人気が集まっています。ベトナムでは義務教育に英語の他に日本語教育が組み込まれていることもあり、日本とベトナムの橋渡しをするブリッジSEをアサインしやすいのも人気が高い理由です。

ラボ開発と受託開発の違いは?

オフショア開発の業務契約には「受託契約」「ラボ契約」があります。受託契約はプロジェクト単位に結ぶ契約です。一方、ラボ契約は期間を定めて契約する企業専属のチームを作る契約になります。ラボ契約は優秀な人材を継続的に確保することができますが、期間に対して費用が発生するため、依頼する案件の量や内容のバランスに応じて契約内容を決めることをおすすめします。

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