Canvas-LMS:バックアップとリストア

Canvas-LMS:バックアップとリストア

不慮の障害に備えて設定した課題などをバックアップしておきたいときにはどうしたらいいでしょうか? 校内のサーバーにCanvas-LMSを構築している場合、考慮すべき点が多々有りますが、弊社のCanvas-LMSはクラウドのAWSを使用しているため心配することはありません。本体はAWS Backupにより、毎日早朝にバックアップが取られ(最大1週間前まで)、データはS3という機能で、耐久性99.999999999%で3カ所のデーターセンターに保存されてますので心配ありません(容量は無制限です)。

それでも手元に置いておきたいという講師の方に向けて、エクスポート(バックアップ)、インポート(リストア)の機能があります。

「コース」→「設定」の下にスクロールすると(ブラウザの大きさによって、右上)にインポートとエクスポートがあります。

エクスポート

タイプを選んで、「エクスポートの作成」ボタンを押してください。弊社のCanvas-LMSの場合、データはS3に吐き出されます。AWSの権限がない場合、弊社にお問い合わせください。

インポート

コピーしたコースはそのままインポートできますが、エクスポートしたデータはアップロードする必要があります(手元にある必要がある)

お問い合わせ

記事の内容についてもっと詳しく知りたい方や キャレットへのお問い合わせ・資料請求はこちらからお気軽にご連絡ください。

Canvas-LMSカテゴリの最新記事