Canvas-LMS:管理者向け:初期設定~教材作成~評価まで

Canvas-LMS:管理者向け:初期設定~教材作成~評価まで

Canvas-LMSは高機能なのですが、それだけに、どの機能を使って授業をしたらいいかわからないという声が結構聞こえてきます。今回は、講師が授業を行うに当たっての手順を書き出してみました

まず、管理者はCanvas-LMS:管理者アカウント設定をしてください。
Canvas-LMS:管理者-サブアカウントの設定をして、講師などを指定します。

以上が管理者の(最小限の)やることです。

つぎに講師は、設定をします。Canvas-LMS:管理者-テーマ(学校で統一するのもいいし、講師ごとに変えるのもいいです)ナビゲーションリンク(受講生が選択できる左ペインの縦のリンク)も確認しましょう。

あとは、Canvas-LMS内にチェックリストがありますので、それに沿って作れば良いでしょう。Canvas-LMS:次に何をやるか迷ったら、「コース設定のためのチェックリスト」を使う

課題などの作り方は以下を参照してください。

Canvas-LMS:コースを設定し、課題を作ってみよう
Canvas-LMS:ディスカッションの作り方
Canvas-LMS:要綱
Canvas-LMS:クイズ
Canvas-LMS:モジュールとは?
Canvas-LMS:Officeファイルなどを課題として提示する
Canvas-LMS:ページを作る

次に採点方法などを設定します。

Canvas-LMS:成果を設定する
Canvas-LMS:管理者ー採点をする

できたら、受講者に告知します(講座を公開にしてください

Canvas-LMS:メンバーを作成する
Canvas-LMS:アナウンスを作成する
カレンダーイベントに期間を設定してください。

受講生は課題に解答し、小テスト(クイズ)に答え、ディスカッションしたりします。

評価は、
Canvas-LMS:コースの統計情報
Canvas-LMS:SpeedGraderとは
Canvas-LMS:成績

以上が大まかな流れです。

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