Amazon IVSの状態をCloudWatchで監視しSNSで通知する

  • 2020.11.16
  • IVS
Amazon IVSの状態をCloudWatchで監視しSNSで通知する

ライブ配信のインフラを担当している椎原です。今回はタイトル通り、IVSの状態をCloudWatchで監視させて、不通状態になったらメールで通知させることにします。

2020/11に見たら、「CloudWatch Events が Amazon EventBridge になりました」とかあって、画面変えるのはわかるけど名称変えるのはどうかと思うんですけどAWSさんどうですか?

まあ、それはともかく、「現在」CloudWatchのナビゲーションペイン(左の一覧ですね)でログ→ルールを選択します。「ルールの作成」を選んでください。

イベントソースは
イベントパターンにチェックを入れ
サービス名はIVS
イベントタイプは
すべてのイベント:以下の3つ全部
IVS Stream State Change:開始・終了時にイベント
IVS Stream State Change:データーが流れなくなったら(もしくは再開したら)イベント
IVS Limit Breach:着信ストリームのビットレートが制限を超えたときイベント
https://docs.aws.amazon.com/ivs/latest/userguide/SUE.html

ターゲットは
今回はメールで送るので「SNSトピック」トピックは一覧に出るのを選択。
※別にSNSの設定で行います(IVSと同一リュージョンの必要があります)
ターゲットは複数指定することができます。

ステップ2:ルールの詳細を設定する
有効化にチェック入れるだけで、あとは任意で適当に入れてください。
そして、「ルールの作成」ボタンをポチッと。
完了

あとはOBS Studioなどで動画を流しつつ、IVSで確認します。設定したとおり、開始・終了・切断でメールが飛んでくるのを確認します。

参考ドキュメント
https://docs.aws.amazon.com/ivs/latest/userguide/ivs-ug.pdf

こんな感じです。

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