0から始めるReact Native

0から始めるReact Native

どうも首藤です。

IT知識がほとんどない状態からReact Nativeを勉強しています。
勉強する上で他の方のブログなどを参考にさせていただいたりしましたが
その際、知っていることが前提で書かれている基本的なことでさえわからず、
単語の意味を一つずつ調べながらの勉強というのが大変だったので、僕の様な方にもわかるようにブログに書き落としていきたいと思います。

この記事を参考にしていただくことのメリットとしては、以下

  • 何もわからない人でもアプリを作れる

デメリットとしては、以下の様になっています

  • 単語、認識がちょいちょい間違っている

「とりあえず作って実行してみて考える」というように勉強を進めているので、うまくいったところに関しては深く調べず「これでうまくいく」、と覚えてしまうこともあります。
何か間違っているところがあれば指摘いただけると嬉しいです。

React Nativeとは

以下、wikiより抜粋

React Native(リアクト・ネイテイヴ)は、Facebookが作成したオープンソースのモバイルアプリケーションフレームワークである。開発者がネイティブプラットフォーム機能とともにReactを使用できるようにすることで、Android、iOS、WebおよびUWPアプリケーションを開発するために使用される。

とのことです。
わからない方は、React NativeはAndroidとiOSのアプリを一緒に作れるものって認識でいいと思います。

言語

React Nativeの開発で必要な言語は「React」、「JavaScript」、「CSS」です。
必須ではありませんが「TypeScript」もよく使われています。
全てをいっぺんに覚えるのはしんどいので少しずつ覚えていきましょう。
全部をマスターしたら他の開発でも役に立つ!!って思って僕は頑張っています。

環境

React Nativeでアプリを作ろうとするとき大きく分けて
2つの開発方法があります

  • React Native cli
  • EXPO

普通に開発するのであれば前者になるのですが、後者の方が圧倒的に簡単にアプリが作れます。

EXPOとは、公式(facebook)が出しているReactNativeでの開発をサポートしてくれるツールです。
これを使えばアプリ開発が大幅に高速化されます。

もちろんデメリットもあり、EXPOでは以下2つのことができません。

  • ネイティブモジュールが使えない
  • 外部ライブラリが使えない

これの意味がわからない人は調べてみてください。
この2つを必要としないシンプルなアプリであれば間違いなくEXPOを使った方がいいです。

大きく、複雑なアプリであればあるほどEXPOが使えない可能性は高いので、作るアプリでどんなことが必要になるのか事前によく確認してください。

EXPOで作ったものを途中からReactNative cliにすることはできますが逆はできません
EXPOからReactNativeにするとコードがややこしくなっていてその後の開発が大変になる(らしいです)

次回はそれぞれの環境構築からへローワールドまで記事にまとめたいと思います。

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